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ぶどう畑の四季

 越後ワイナリーでは1975年の創業以来、新潟県では最初にヨーロッパ式の垣根仕立てによるワイン専用品種の栽培に取り組んでいます。おいしいワインは良いぶどう品種から作られるためです。さらに自然や環境にやさしい低農薬・有機農法を採用し、健全で安全なぶどう作りを行っています。

【ぶどう畑の様子】


 南魚沼市(旧大和町)にある当社の自慢の葡萄園。越後三山、八海山麓の扇状地に広がる直営畑です。

 真冬には3メートルの豪雪に埋もれます。

初春、雪が消えると別世界になります。厚い雪から開放されたぶどうたちは、やわらかな春の陽ざしを受けてすくすくと育ちます。

 ぶどう垣に立ち上げられ、これからぶどうの一年が始まります。

 ぶどうの木から新芽が伸びてきました。(5月上旬)

 ブドウ垣に立ち上げられたブドウの木です。新芽が30センチ位になりました。(5月中旬)

 これが大きくなってぶどうの実になります(セーベル9110)。今年はどんなぶどうが出来るでしょうか。(6月上旬)

 ぶどう(カベルネソービィニヨン)に花が咲きました。とても甘い香りがします。香りをお届けできないのが残念です。(6月中旬)

 当社の誇る垣根式栽培です。
 ぶどうの木に雨が当らないように屋根(レインカット)を施してあります。(7月上旬)



 ぶどうの実(セーベル9110)が大きくなってきました。(8月中旬)

 カベルネソーヴィニヨンです。10月初旬に収穫になります。(9月上旬)