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雪室貯蔵

アグリコア越後ワイナリー

ワイナリーの建物は、雪室貯蔵を中心に考えた構造です。
雪室は地上2階、地下1階分の高さがあり、開閉式の屋根からも直接雪を入れることができ、最大250トンの雪を貯蔵します。
雪室から直接つながっている地下の雪室貯蔵庫にその冷気を送り、雪室貯蔵庫に隣接する、フレンチオークを使った木樽の並ぶ熟成庫にもその冷気が伝わります。年間を通じて、雪室貯蔵庫は約5℃、木樽熟成庫は約15℃に保たれ、ワインに適した状態で熟成がすすむ様子を見学できます。

まさに「雪が育む、雪が守る、雪が醸す」オンリーワンワインなのです。
ワイナリー 施設
写真左から、〈250トンの雪を貯蔵する雪氷室〉〈地下の雪室貯蔵タンク(右は雪塊)〉〈ワインが熟成される樽庫(フレンチオーク樽)〉〈ビン熟成されるヴィンテージワイン〉

雪中イメージ